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フットボール戦略論

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2012/1/28 LIGA 21節 レアル・マドリー vs サラゴサ

2012-01-28 Rmd vs Sar.jpg

 試合は早々に動く。10分、サラゴサが右サイドでFKを得ると前のスペースへパスし受けたアランダがPA内中央へパスを送る。そこへ走ったラフィタがシュートを決め先制点を奪う展開となる。
 
 それ以降は失点したマドリーが攻め続けるがサラゴサの守備を崩せない時間が続く。
 
しかし31分カルバーリョが左サイドのCサークル付近までオーバーラップしてサラゴサDF陣の裏のスペースへパスを出す。
 そこにカカが走りこみ冷静にシュートを決め同点とする。

 一度同点とされるとサラゴサにはもう一度反撃する隙はなかった。48分にPA外でグラネロが右サイドへパスを出すとベンゼマがスルー、更に右へいたエジルが中央へグラウンダーのパスを送り中のロナウドが決めて逆転する。

 56分にもマドリーが敵陣でボールを回しグラネロがPA前のカカへパスを送る。そこからカカがフリーのエジルへパスを出すと受けたエジルはドリブルで持ち込み自ら点を決めてみせた。

 2点差後はしっかり守備を固めたマドリーを前にサラゴサは為す術なく順当にマドリーが勝利した。

レアル・マドリー 3-1  サラゴサ
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